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ソルトチップ

特許出願中(P2016-527764, WO2015/190366)

ソルトチップとは

 ソルトチップは歯の裏に貼り付けて使用する、全く新しい減塩方法です。使用する際は、粘着層が歯の裏側につくよう取り付け、呈味層を舐めながら飲食を行います。呈味層にはごくわずかな食塩(0.1 g以下)が含まれ、これを舐めることで塩が溶け出して塩味を感じることができます。6分程度かけて溶解し続け、最後には全てなくなります。

ソルトチップ

減塩の仕組み

 塩おにぎりを食べる場合を考えてみましょう。塩おにぎりには約1 gの食塩が含まれていますが、そのほとんどは舌に触れずおにぎりの中に留まったまま、体内に取り込まれていきます【右図】。

ソルトチップ

 つまり、美味しい塩味を感じるために、必要以上の塩を大量に摂取していることになります。一方、ソルトチップは必要な食塩だけを直接舌に伝えるので、同じ塩味でも結果的に体内に取り込む食塩は劇的に小さくなります【右図】。

ソルトチップ

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